raise

/reɪz/動詞・名詞B1ビジネス
  1. 〜を上げる
  2. 〜を増やす
  3. (問題・質問を)提起する
  4. 昇給

意味とニュアンス

主語が人・物・数値・話題などを、現在より高い位置や水準へ動かす語です。基本的に目的語が必要で、自然に上がる変化を表す rise とは文の形が異なります。

どんな場面で使う?

使用場面メール、会議、報告、依頼

価格や水準を上げる、手を挙げる、問題や懸念を話題にする、資金を集めるなど、対象を上向きに動かす幅広い場面で使います。

この単語を選ぶ理由訳語より、意図を正確にする

主語が人・物・数値・話題などを、現在より高い位置や水準へ動かす語です。基本的に目的語が必要で、自然に上がる変化を表す rise とは文の形が異なります。

raise の例文

The workshop raised awareness of common security risks.

その研修によって、一般的なセキュリティリスクへの認識が高まりました。

Several participants raised questions about the new policy.

複数の参加者が新しい方針について質問を提起しました。

コロケーション

単語だけでなく、前後の語を含む自然なまとまりで覚えると、会話や作文で取り出しやすくなります。

01raise a question
02raise awareness
03raise prices
04get a raise

文型・語法

形ごと覚える

raise + 目的語が基本です。raise A by B は「AをBだけ上げる」、raise A to B は「AをBまで上げる」を表します。

類義語と反意語

近い語・反対の語を一緒に確認し、使える表現の範囲を広げましょう。

類義語

increaseliftelevate

反意語

lowerreducedrop

間違えやすい語との違い

まず押さえるポイント

raise は raise prices のように上げる対象を直後に置きます。目的語なしで「数値が上がる」と言う場合は increase や rise を使います。

increase

raise は目的語を取る他動詞です。increase は「増える」という自動詞と「増やす」という他動詞の両方で使えます。

rise

raise は誰かが何かを上げる動作、rise は対象そのものが上がる変化です。

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1問で理解度チェック

raise の中心的な意味はどれですか?

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