remember
/rɪˈmembər/・動詞A1日常
- 覚えている
- 思い出す
- 忘れずに〜する
意味とニュアンス
情報や経験が記憶に残っていること、または意識に戻ることを表します。後ろが to do か doing かで時間関係が変わります。
どんな場面で使う?
使用場面会話、日々の行動、身近な説明
予定を忘れず実行する場合と、過去の経験を記憶している場合の両方で使います。
この単語を選ぶ理由訳語より、意図を正確にする
情報や経験が記憶に残っていること、または意識に戻ることを表します。後ろが to do か doing かで時間関係が変わります。
remember の例文
Remember to save a copy before closing the file.
ファイルを閉じる前に、忘れずにコピーを保存してください。
I remember meeting her at the conference.
その会議で彼女に会ったことを覚えています。
コロケーション
単語だけでなく、前後の語を含む自然なまとまりで覚えると、会話や作文で取り出しやすくなります。
01remember to do
02remember doing
03clearly remember
文型・語法
形ごと覚える
remember + to do は未実行の予定、remember + doing は過去の経験、remember + that節は記憶している内容を示します。
類義語と反意語
近い語・反対の語を一緒に確認し、使える表現の範囲を広げましょう。
類義語
recallrecollectkeep in mind
反意語
forgetoverlook
間違えやすい語との違い
まず押さえるポイント
remember to do は「忘れずにこれから行う」、remember doing は「行ったことを覚えている」です。
remind →
remember は本人の記憶、remind は別の人や物が記憶を呼び戻す働きを表します。
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1問で理解度チェック
remember の中心的な意味はどれですか?