lie
- 横になる・横たわる
- 位置する
- うそをつく
- うそ
意味とニュアンス
目的語を取らずに人や物が横たわる状態を表す用法と、事実でないことを故意に述べる用法があります。この2つは現在形が同じですが、過去形と過去分詞が異なります。
どんな場面で使う?
休むために横になる、場所がどこに位置するかを説明する、今後に待ち受ける事柄を述べる、虚偽の発言について話す場面で使います。
目的語を取らずに人や物が横たわる状態を表す用法と、事実でないことを故意に述べる用法があります。この2つは現在形が同じですが、過去形と過去分詞が異なります。
lie の例文
The spare key lies inside the small box by the door.
予備の鍵は、ドアのそばにある小さな箱の中に入っています。
He admitted that he had lied about finishing the task.
彼は、その作業を終えたとうそをついていたことを認めました。
コロケーション
単語だけでなく、前後の語を含む自然なまとまりで覚えると、会話や作文で取り出しやすくなります。
文型・語法
横たわる意味では自動詞で、活用は lie–lay–lain。うその意味では lie to + 人、lie about + 事柄を使い、活用は lie–lied–lied です。
類義語と反意語
近い語・反対の語を一緒に確認し、使える表現の範囲を広げましょう。
類義語
反意語
間違えやすい語との違い
「横になる」の活用は lie–lay–lain、「うそをつく」は lie–lied–lied です。物を置く lay–laid–laid と混同しないよう、目的語と活用を一緒に確認します。
lie は目的語なしで主語自身が横たわる語、lay は目的語を取り、主語が別の物を置く語です。
マイ単語帳に保存
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1問で理解度チェック
lie の中心的な意味はどれですか?